こんにちは サナです。
ここのところ、頭で考えていることがなかなか結果に出せず
いぢいぢして自分勝手に落ち込むことが多くなっています。
私の日干は丙(陽火)
丙の性格は活動的で積極的に物事に取り組む前向き思考
悲観的になって悩むことが無く、陽気で朗らか、直感的に行動し楽天的

私の場合→単細胞で分かりやすいタイプ
。。なんですが、私の丙(火)は地支に根がなく、印星にあたる(木)が
3つ、五行で考えると木(生)火は相生で木は火を強くする
・・はずなんですが、丙(火)と甲や乙(木)の関係は丙が甲や乙に力を与える
反生(はんしょう)という関係になります。
甲や乙から見ると丙は印星のような働きになるのです。
そのせいかどうか、頭の中で考えをこねくり回して堂々巡りになったり
自信を失くしたり、人に甘えたくなったり
というところがでてくるんです。
そんなとき、樹木希林さんの言葉が目にとまりました。
どんなに不幸なものに出会っても、
どこかに灯りが見えるものだというふうに思っている。
もちろん、幸せがずっと続くものでもないから
何か行き詰ったときに行き詰った場所だけ見ないで、
ちょっと後ろ側から見てみるという、
そのゆとりさえあれば
そんなに人生捨てたもんじゃないな、というふうに
今頃になって思ってますので
どうぞ、物事を面白く受け取って、愉快に生きて。
お互いにっていうとおこがましいけど
そんなふうに思ってます。
あんまりがんばらないで、でも、へこたれないで。
どんなに不幸なものに出会っても、
どこかに灯りが見えるものだというふうに思っている。
もちろん、幸せがずっと続くものでもないから
何か行き詰ったときに行き詰った場所だけ見ないで、
ちょっと後ろ側から見てみるという、
そのゆとりさえあれば
そんなに人生捨てたもんじゃないな、というふうに
今頃になって思ってますので
どうぞ、物事を面白く受け取って、愉快に生きて。
お互いにっていうとおこがましいけど
そんなふうに思ってます。
あんまりがんばらないで、でも、へこたれないで。
優しさとは違う、思いやりとも違う
慈しみにあふれた言葉
背中をそっと撫でてもらった気持ちになりました。
樹木希林さん
亡くなられてから3年経ちますが存在感はそのままです。
9月15日が命日 天国でゆっくりおやすみになって下さい。