おつかれさまです、オリーブ金花です。
YouTubeには先行して動画をアップしてましたが、こちらのブログは遅くなってしまいました(^_^;)
さて、早速ですが。
「五行脅威」
すいません、実はこの言葉は私が作りました。
っていうのも、適した言葉がなかったんですよネ。
この世の中、悲惨な事件や事故が後を絶ちません。
アホみたいだと笑ってもらってかまわないんですけどね、私はそんなニュースを見るたびにすっごく腹が立って、腹が立って、そしてその直後に胸がすごく痛くなります。….おい、心臓、大丈夫か?(;´Д`)汗
皆さんも一度は疑問に思いませんか?
なぜ、何の罪もない人たちが、突然災難に襲われたりするのかと。
「死」だって、突然訪れる時がある。
なぜ、あそこの家じゃなくて、うちだったのかな?ということもある
そりゃね、それも宿命かもしれない。
運命かもしれないと言えば、そうかもしれません。
しかし、五行を勉強してると、納得いかない疑問に押しつぶされそうな時があるもんなんですよ。
ってことで、ありとあらゆる資料やツールを使って調べまくりました。
が、正直、今でも、はっきりしたことは分かりません。
というより、おそらく誰も分かりません。
これは全地球人にとって永遠に謎なテーマになるでしょう。
(何といっても証明するものが無いからね)
しかし、ひとつだけ分かったことがあります。
この世が五行でできてるならば、必ずそこでは五行の摩擦が起こってるはずです。
そう、私たち全員、【ある特定の】五行の脅威を持ち合わせてるってこと。
そして、運気や環境などの五行が複雑に重なって、突発的な災難を引き起こしてしまうことがある。
もちろん、私たちは一人で生きてるわけではありませんから、一緒にいる人、よく行く場所、よく関わるアイテム、住んでる場所など全てに五行がうごめいています。
それらも確実に自身の五行環境に関わってくるでしょう。
それでもまず自分。「自分環境」なるものを確認することが大切ですよね?
では、いったいどんな時に脅威が起こるのでしょうか?
◯どんな時に起こるのか?◯
・五行が極端な状態の時
・刑・害・冲・合・空亡が来た時(四柱推命)
・強い官星が巡ってきた時(四柱推命)
やはり、何でも極端になった時期はそれが喜神であろうとなかろうと気をつけるべきと考えるべきでしょうね。
さて、次は、皆さん自身がどの五行の脅威を持っているかお伝えします。
命式の日干でご確認ください。
◯五行ごとの脅威の事象と要点◯
木気(もっき)
本質:伸びる・成長・枝葉
脅威の形: 「切られて断たれる」
要点:木は「金」に剋される(斧で木が切り倒されるイメージ)
物理的に断ち切られるリスクを示唆します。
脅威の事象: 不慮の事故(横死)、 刃物や金属による怪我、手術など
その他:人間関係を断たれる、首を切られる(解雇など)
火気(かき)
本質:燃える・明るさ・熱
脅威の形: 「消される」
要点: 火は「水」に剋される(水で火が消されるイメージ)
命の灯火が突然フッと消えるような突発的な事象。
脅威の事象:火災、感電死、爆発事故(急激な消失や事故)
その他(身体・精神): 心不全、くも膜下出血などの急死。やる気や精神が消される(激しい落ち込み)、躁鬱など
土気(どき)
本質:支える・受け止める・蓄える
脅威の形: 「崩される」
要点: 土は「木」に剋される(木の根が土を締め付け、養分を吸い上げ崩すイメージ)
「支える・安定」という本質が崩れ去るリスク。山や自然を好む人が多いため、災害に巻き込まれる可能性も。
脅威の事象:崩落・埋没: 山崩れ、雪崩、地震による圧死、生き埋めなど
その他(身体・精神):消化器系の急変、基盤の崩壊、生活基盤(財産、家庭、仕事)が崩れることによる危機
金気(きんき)
本質:固める・切る
脅威の形: 「溶かされる」
要点: 金は「火」に剋される(火で金属が溶かされるイメージ)
「固める」という本質が溶かされること
金は最も殺傷能力が高く、物理的な危険や「裏切り」などの精神的ダメージも示唆されます。
脅威の事象:殺傷能力の高い事故: 爆発、落下事故、鉄道事故、直接的な危害、 刃物、銃器による被害。
その他(身体・精神): 呼吸器系(肺炎など)、心臓疾患、手術。
水気(すいき)
本質:流れる・冷やす
脅威の形: 「汚される・詰まる」
要点: 水は「土」に剋される(土足で踏み入られて泥水になる、土手で堰き止められるイメージ)
「清らかに流れる」本質が濁ったり止められたりするリスク。
脅威の事象:水難・汚染: 水害、溺死、中毒死(体に悪いものが入る)
その他(身体・精神):血管が詰まる(脳梗塞など)、腎臓・泌尿器系の疾患。 閉塞・滞留: 血管が詰まる(脳梗塞など)、腎臓・泌尿器系の疾患、不安障害など
以上です。
もちろん、これらは日柱から読み解く「宿命的に持っている可能性」であり、必ず起きるわけではありません。
日々の用心の指針として捉えましょう。
例えば、自分を剋してくるもの(偏官)というのは、ちゃんと意識しておくべきです。
そして、今、自分がどんな状態でいるかを把握しておいたほうがいいですよね。
私が思うに、人は自然に喜神を求める傾向にあると考えてますが、それはノーマルバージョンと言いますか、まだ「自星」が効いてる証拠。
自分が無くなり、忌神方法にただ引き寄せられる時期もあるってことを忘れてはいけません。
幸せとは、まずは「命」があることです。
その上で、この五行脅威の内容が少しでも役に立ってくれることを願っております。


